スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
成長できぬ日々
最近、自律神経の調子が悪い


色々考えるけど・・・


人生なにが一番辛いか、とか・・・


私が考えるに、
愛する人の、信頼する人の、裏切りも辛いが、
自分が心から愛し、守りたいと思っていたものを
自分は守る力のない人間だと知ったことが一番辛い。


子供達は、可愛くて
主人は、とても優しくて。


人間、どんなに辛いことを知っていても、
上には上があるし、


自分の知っている暗い世界いに囚われず、
現実を見据えて、前向きに生きることは、大事なことで。


上手く言えないけど、
私には、幸せな今日、明日があるので、
過去に囚われず、
楽に生きていっていいのかな。


みんな、それぞれの悩みを抱えて生きている。


私に大切なのは、もっと人に甘えること、
そして、もっと人に甘えてもらえる人になること。


人間って弱いんだ。
そして、
人間って強いんだ。


立ち止りながらも、落ち込みながらも、
私は、明るい明日信じています。


いつも同じことの繰り返しで
成長できていない自分だけど、
ここは、確り自分を甘やかして、


私は、きっと少しづつ強く、
目に見えないぐらいだけど、
成長出来てるはず。


やっぱり、上手く言えないけど、
一番大事なことは、
自分に優しいことかな



今の私に、生きるって、
自分に優しくすることかな


誰だって、失敗することあるんだから


完璧な人間なんていないよね?


立ち止ってもいい、
悩んだっていい、
落ち込んだっていい、


がんばってる自分に一票


そして、がんばってる
あなたに一票




スポンサーサイト
【2009/10/07 14:32 】 | 未分類 | コメント(13) | トラックバック(1) | page top↑
DVによる後遺症②
私の主人は今、児童虐待、DVを撲滅するために
頑張っています。


以前も書いたように、その運動は本当は私がやらなければならないことです。


先日、主人が児童虐待に関する本を購入してきました。
そして、児童虐待、DVのことを話題にしてきました。


この話題での会話は長く続きません。


私の受け答えが悪いせいでしょう。


この話題に、私の気分が乗らないのは、
「頑張ったって、どうせ児童虐待、DVはなくならない」
という冷めた気持ちがあるからです。


でも先日の主人との会話で、
もう一つ気付いたことがありました。


主人の行動を尊敬しているのに、
有り難いと思っているのに、
その話題になると、どうしても気の乗らない自分がいるんです。


その原因がわかりました。
冷めた気持ちの原因です。


「怖いんです」


なにもかも、「怖いんです」


自分がDVにあったことを思い出すのも、
自分の大切な子どもが虐待にあったことを思い出すのも、
そんな事実を認めるのも


全部「怖いんです」


今現在、DVにあってる人、
今現在、自分の大切な子どもが虐待にあってる人
きっとその人達も、今の現実を認めることが、
怖いと思います。


過去でも怖いのに
現在なら、言葉が見つからない恐怖でしょう。


これが、児童虐待、DVがなくならない原因の一つでしょう。


私は、その人達の気持ちがわかるのに、
自分も怯えていて、まだ立ち上がることができません。


「生まれてきては、いけなかった人間なのに」
そう悩む、うつ病との闘いのなかです。


主人に守られ、命を繋ぐ日々なのです。


もちろん、わかっています。
私は主人に必要とされているし、
子供達も、私の事が好きです。


そして命は、とても大切なもので、
生きていることは、とても素敵なことです。


私は、すごく前向きになりました。
とても幸せです。


でも、それでも、完全に抜け出すには
まだ時間がいる。
それだけ、暴力に支配された日々は、恐ろしいことなんです。


どうか、主人の考えが実を結びますように。


一人でも多くの人が救われますように。


私も主人に守られながも、自分の心の叫びを
声に出して言える日まで、頑張ります。
この山を必ず越えてみせます。


昨日の幸せ。
今日の幸せ。
家庭に溢れる愛に、感謝を忘れずに。
日々成長していく決意です。


今、恐怖の中にある人々へ

「あなたの周りににも、
愛は沢山あります。
どうか、その手を伸ばしてください。
あなたにも、幸せになる権利があるんです」


「大丈夫。
胸を張って、幸せだって言える日が待っていますよ」


「あなたは、十分頑張ったのだから、
自分への、ご褒美を忘れないで」


「もう自分を責めるのは、やめましょう」


「明日はきっと素敵な日です」


「素敵な明日が、あなたを待っています」
【2009/09/16 11:01 】 | 現在の結婚生活 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
十人十色 子供もそれぞれ
子供って不思議です


同じように育てたつもりなのに、それぞれ性格が違います。
食べ物の好き嫌いも、違います。


そして、私にとって、家の一番の困ったちゃんは、
現在4歳の娘です


自閉症の息子も、大変ではありますが、
彼は同じパターンを好むので、読みやすいところがあるんです。


しかし、4歳の娘は、いつも気分次第。
どこで、逆切れしてくるのか、まったく読めません


とにかく気が強くて、しっかり者。


髪を結わいてあげるだけで、大騒ぎになることも。
「髪、結わくから、こっちにおいで」
と、言っただけで、いきなり大泣き。

「私はまだ座ってたかった!」だそうです。


「結わき終わったよ」
と、言えば、またまた大泣き。

「私は、今日はうさちゃんみたいにして欲しかったの!」
だそうです。


普段、しっかり者を演じてのストレスでしょうか?
色々と考えますが・・・・


結局、思い当たる事といえば・・・
たまに、意味なく超不機嫌な寝起きの主人に似ている!
ことしか思いつきません。


主人に、4歳の娘の、「突然の逆切れ」「超マイペースで、人の指示無視」
で、困っていると相談したら、


「俺は、べつに育て辛いと思わないけど、
ただ、機嫌が悪い時があるだけでしょう?」


私が、「それが読めなくて困る」と話しても
「いや、気分次第なだけだから」


えっ・・・・・・・・・
気分次第で振り回されるのって大変なんだけど?


どうやら、似た者同士は、理解し合えるようです。



この娘、保育園でも「マイペースで困ってます」と
言われています


しかしながら、4歳の娘がしっかり者のおかげで、
助かっているのも事実で、


現に自閉症の兄の扱いは、抜群に上手く、
下の2歳の妹の面倒も見てくれます


保育園でも、兄、妹のピンチを救っているようです。


そして、とても優しくて、悪を許しません


はぁ~
要するに、主人と似た性格の娘。
主人ならいいけど、娘に持つにはしんどい。


自分を持った、しっかり者は育てにくい。


頭の回転も速くて、いたづらも奇想天外。


最近は、育てるより、見守る気持ちが大切かな~と
思っています。


この子は
「怒る」「指示する」より、
「褒める」「たのむ」の方が、実力を発揮するようです。


子供は何人育てても、その子供から見たら、
私も新米ママのようです


十人十色。子供もそれぞれ。
その子に合わせた育て方を、


私も日々勉強しながら成長し
がんばっていきます


でも、無理せず、ゆっくり頑張ろう
【2009/09/10 11:20 】 | 現在の結婚生活 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
個別学級 情緒クラス
息子の新一年生スタートは、「個別学級」の情緒クラスを選択しました。


普通学級と個別学級、どちらが息子にとって良いのか?
色々と考えて出した答えです。


しかし、個別学級が良いと考えたというより、
普通学級では、不安が多すぎることが、選択の理由です。


息子の自閉症の特徴の強さです。


保育園生活や日常生活からみて、普通学級が不安な理由は、
数々ありますが、挙げたら


1、予定通りに物事が進まないと、パニックを起こす時がある。

例①
{保育園で昨日は5時まで園庭で遊んだのだから、何も言われなければ
今日も5時だと勝手に考え、1分でも早まれば大騒ぎする。

例②
{教室に入るとき一番に入ろうと思っていたのに、入れないと大騒ぎする。


2、自分に出来ないことがあるのと、パニックを起こす時がある。

{聞かれたことが、分からないとか、
紙が上手く折れないとか、ボタンができないとか、
いつもできることを、失敗した時など


3、お友達に、嫌なことを言われたり、されたりすると、必要以上に大騒ぎして泣く。

{「遅い」と言われた。「できない」と言われた。
何かを邪魔された。何かを貸してもらえなかった。


などなど、
彼がパニックを起こせば、30分~1時間は立ち直ることなく、
泣き続けるので、とても手がかかります。


先生の少ない普通学級では、無理に思えるのです。
保育園の先生にも相談しましたが「普通学級は難しいかと」との
答えでした。


しかし、心理の先生によれば、
こだわりや、物事を勝手に決め付けるところは、治らないものの、
成長とともに、パニックを起こすこと、騒いでしまう事は、
なくなっていくようです。


特別支援教育総合センターの先生は、
「まずは、「個別学級」からスタートして、
もう少し、物事に対する対処のしかたに、幅を持てるように
なったら、「普通学級」に上がれるよう、
考えていきましょう」
とのことでした。


3年生ぐらいには、普通学級に移れたらと、
考えてくれているようです。


私は息子に、とりあえず、
無理をさせず、
ゆっくり成長を待ち、
自分のペースで、楽しい小学校生活を送ってくれたら
良いかな~と、考えています



【2009/09/06 11:26 】 | 自閉症 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
自閉症児の息子のIQ (小学校進学に向けての準備)
一昨日、特別支援教育総合センターでIQを取ってきました。


息子はこれまでに、療育センターでIQを2回とっています。
今回IQを取ったのは、療育センターでの、日常的にどのぐらいのIQが
あるかではなく、
来年の小学校進学を控えて、勉強についていかれるか、普通学級と個別学級
どちらの方が、息子にとって良いかを知るためです。


息子は「わからない」答えることを、とても嫌います。
そのため、わからないことも聞かれるIQを取るときは、パニックを起こします。


療育センターでは、パニックを起こし答えられなくなるのも実力の内として
IQを出し、結果68でした。

同じ、「田中ビネー知能検査」でしたが、
今回は落ち着かせながら、普通の倍の時間を費やしはかりました。
そして、IQ89という結果でした。


下のほうであるものの、普通の領域です。


驚きました。


しかも、できなかった問題を聞いてみると、
「曜日の配列の理解」


「2日前は何曜日?」と聞くそうです。


できなかったことが、意外でした。
息子は3ヶ月後ぐらい先の、適当な日付を言っても
何曜日か答えることができます。


「曜日の配列」は間違いなく理解しています。
きっと「2日前」という言葉が理解出来ないのです。


それ以外に「足し算、引き算の元となる理解」の問題が、出来なかったそうです。


これも、意外でした。
実際に息子は「137+128=」のような、大きな数の足し算もできます。
もちろん、引き算もできます。


そう考えると、結構IQ的には、普通のようです。


けれど、自閉症の特徴がよく出ていると言われる息子。


相談の結果、
小学校1年生は、「個別学級」からスタートすることに、決まりました。


次回は、IQ的には問題なくて、「個別学級」を選ぶ理由について、
書きたいと思っています。


新1年生「個別学級」からのスタートは、
息子にとって、どの選択良いのか?
暗中模索ながらも、私が出した答えです。
【2009/09/03 11:07 】 | 自閉症 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。