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DVによる後遺症②
私の主人は今、児童虐待、DVを撲滅するために
頑張っています。


以前も書いたように、その運動は本当は私がやらなければならないことです。


先日、主人が児童虐待に関する本を購入してきました。
そして、児童虐待、DVのことを話題にしてきました。


この話題での会話は長く続きません。


私の受け答えが悪いせいでしょう。


この話題に、私の気分が乗らないのは、
「頑張ったって、どうせ児童虐待、DVはなくならない」
という冷めた気持ちがあるからです。


でも先日の主人との会話で、
もう一つ気付いたことがありました。


主人の行動を尊敬しているのに、
有り難いと思っているのに、
その話題になると、どうしても気の乗らない自分がいるんです。


その原因がわかりました。
冷めた気持ちの原因です。


「怖いんです」


なにもかも、「怖いんです」


自分がDVにあったことを思い出すのも、
自分の大切な子どもが虐待にあったことを思い出すのも、
そんな事実を認めるのも


全部「怖いんです」


今現在、DVにあってる人、
今現在、自分の大切な子どもが虐待にあってる人
きっとその人達も、今の現実を認めることが、
怖いと思います。


過去でも怖いのに
現在なら、言葉が見つからない恐怖でしょう。


これが、児童虐待、DVがなくならない原因の一つでしょう。


私は、その人達の気持ちがわかるのに、
自分も怯えていて、まだ立ち上がることができません。


「生まれてきては、いけなかった人間なのに」
そう悩む、うつ病との闘いのなかです。


主人に守られ、命を繋ぐ日々なのです。


もちろん、わかっています。
私は主人に必要とされているし、
子供達も、私の事が好きです。


そして命は、とても大切なもので、
生きていることは、とても素敵なことです。


私は、すごく前向きになりました。
とても幸せです。


でも、それでも、完全に抜け出すには
まだ時間がいる。
それだけ、暴力に支配された日々は、恐ろしいことなんです。


どうか、主人の考えが実を結びますように。


一人でも多くの人が救われますように。


私も主人に守られながも、自分の心の叫びを
声に出して言える日まで、頑張ります。
この山を必ず越えてみせます。


昨日の幸せ。
今日の幸せ。
家庭に溢れる愛に、感謝を忘れずに。
日々成長していく決意です。


今、恐怖の中にある人々へ

「あなたの周りににも、
愛は沢山あります。
どうか、その手を伸ばしてください。
あなたにも、幸せになる権利があるんです」


「大丈夫。
胸を張って、幸せだって言える日が待っていますよ」


「あなたは、十分頑張ったのだから、
自分への、ご褒美を忘れないで」


「もう自分を責めるのは、やめましょう」


「明日はきっと素敵な日です」


「素敵な明日が、あなたを待っています」
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【2009/09/16 11:01 】 | 現在の結婚生活 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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